プログレッシヴ、ヘヴィ・メタル、エレクトロニクス・・・。
曲が始まりその音に聞き入ると、気づいたときにはそれは過去の音となり、また新たな音がやってくる。
彼らの楽曲は、壮大なスケールの展開で、1曲10分を超えることはざらだ。ライブでは3ピースとは思えないほど多彩で繊細なサウンドを放っている。
(G)ミチヒサは6弦と7弦の2本のギターと、ギターシンセまでをも巧みに織り交ぜ心地よい音色を作り出し、ソロ時には突き抜けるようなフレーズは見るものを圧巻させる。
(D)ユウジは楽曲の随所で2バスの轟音を鳴り響かせ、ギターとベースの音の間で4つのタムを駆使し、ダイナミックかつ独創的なタム回しを見せ付ける。またPAD音源は美しく楽曲に彩りを加えている。
(B)ヒロは6弦ベース、スティック(打弦楽器)、足鍵盤と様々な楽器を使用しており、曲全体を幅広い音域でしっかりと支えつつも、独特の音色を奏でる。
個々のサウンドに対する追求心とそれを表現するウェポン群、そしてこれを自在に操る演奏技術。
これら全てを兼ね備えた“ONE BIG RUSH”だからこそ生まれた壮大な曲の数々。
そんな様々な曲が繋がりあうライブは正に、壮大なエピソード。そのエピソードにあなたも耳を傾けてみてはいかがです
か? 〜LIVE MUSICより引用〜

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