68th 2017.04.09 Club EDGE 六本木

シュウ加入後、初の新曲を披露。新たなる可能性を見出したパフォーマンスとなった。

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1. A RAID
2. FALSEHOOD-PartT
3. SINGLE-BLOOM
4. LIMITED EXPRESS FOR HELL
5. CLOCKWORK MOUSE
6. SUPPRESSION-PartU


MICHIHISA

ONE BIG RUSHは、ギター・インスト・バンドではない。トリオ・インスト・バンドだ!俺のソロ・プロジェクトなら、ギター・バンドと呼ばれても言いけどね。ONE BIG RUSHの多くは俺が曲を書いているが、メンバーがいなければONE BIG RUSHの曲は仕上がらない。俺の頭の中にある曲を、バンドとして形にする。ギター、ドラム、ベース全てが核でなければならない。それが、ギター・バラードであってもだ。フロント・マンの役割は十分分かっているが、バンドの一員としてだからね。今までのONE BIG RUSHの曲を分かってもらった上で、シュウと曲を作った。もしシュウが加入して直ぐに曲を作ったら、ONE BIG RUSHにはならなかっただろう。それは、二人も暗黙に分かっていたことだ。だから、直ぐに曲を作らなくても二人は何も言わなかった。俺が曲を作る時は、二つのパターンが存在する。全く今までには無かった曲か、代わりになる曲だ。なるべくバリエーションを増やしたいが、あまり突拍子もない曲にするとライブで使えなくなってしまう。だから、前者の曲を作る時はアレンジも含めて相当メンバーと話し合う。今回は前者のパターンになるが、シュウをフューチャーするのが大前提にあった。その中で、ONE BIG RUSHらしさを100%出さなければならない。結果は期待以上の楽曲に仕上がった。ギター・プレイも、今までには無かったパターンや難解フレーズも盛り込んだ。サウンド面で、もう少しアレンジが必要かもしれないね。今回は、パッチ・ケーブルを新調した。まあ同じベルデンなんだけど、今まで使っていたのは少しハイ抜けが良すぎてね(苦笑)。お陰で、イコライザーを調整することなく素晴らしいハイ・トーンを得ることが出来た。やはりライブでしか得られないモノというのは、ほんとに沢山ある。だから、ライブって面白いんだよね〜。





photo by taniyan

     

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