46th 2008.01.19 六本木EDGE

今年の初ライブは、大ハプニング(?)のスタート!2008年大盛り上がりのライブとなった!

-TODAY'S MENU-
1. SPIRAL & PARALLEL LIVES
  A)Emancipation
  B)Destiny
  C)An Ordeal
2. A RAID
3. PEACE OF LIQUID
4. FACING MY UNCHANGING TIME
5. RECUR
6. SUPPRESSION-PartU

MICHIHISA
1月にライブを演ること事態が珍しいのだが…2008年初ライブは、どうなってしまうのか?という不安の中で行なわれた。2007年末に、ヒロが交通事故に遭うという事件が起こった。しかも背骨を骨折…リハーサルどころか、ヒロは長期入院を余儀なくされた。スタジオを押さえてあったので、ユウジと二人でリハーサル。ライブをキャンセルか?そう頭の中を過ぎったが、既にチケットは売れている。最悪ユウジと二人で演るしかない。口に出さずとも、そう感じていたのはユウジも同じだった。リハーサルで全く新しい音が生まれてくる。新たなONE BIG RUSHのサウンドが生まれていた。数日後ヒロの見舞いに行った。“ライブを演りましょう”と、ヒロが言った。当日は病院へ迎えに行ってライブを行なう!という強行スケジュール。ユウジは最低限での持ち込み。リハーサルなしでのライブ。全てがONE BIG RUSH始まって以来の事だ!しかし、そんな不安を吹き飛ばしてくれたのはファンの声援だった。今回は、ファンの皆に助けられたライブだった。ONE BIG RUSHは、常に質の高い音楽を提供する事をモットーとしている。しかし今回のライブで、少し考え方が変わった。2008年は、違った意味でONE BIG RUSHが変化する年になりそうだ。今年も応援宜しく!

47th 2008.05.17 六本木EDGE

常に進化する事をモットーに突き進むONE BIG RUSH!2008年のライブはパフォーマンスも見逃すな!

-TODAY'S MENU-
1. HELL FOR LEATHER
2. OTHER SIDE
3. 3173
4. OUT OF PLACE ARTIFACTS
5. A KING FOR A DAY
6. SUPPRESSION-PartT

MICHIHISA
前回のライブは満足なリハーサルも出来ずにライブを行なった。しかし予想以上に反響が良く、得るものが多いライブだった。ヒロの長期入院が明け、鬱憤を晴らすかのようにリハーサルを行なった。過去の曲のアレンジや新曲作り。また新たなサウンド・メイキング等、バンドや個人レベルでやれる事をやった。また新たなONE BIG RUSHを踏み出したように感じた。今回のライブは、そんな新しいチャレンジが詰まったライブだった。そんなオープニングに相応しい曲は「Hell For Leather」だろう。この曲はイントロにギター・シンセを使うのだが、この音とギター・サウンドが気持ちを高めてくれる!そして新曲の「Other Side」は、当初「Life」をイメージさせる曲だったのだが…作っていく内にだんだんとオリジナリティ溢れる曲へと変わっていった(笑)。今までに無い楽しい変拍子も多く(汗)、演奏していて本当にもう一つの世界に行ってしまいそうだ(笑)。そして今年初となる、ヒロのスティック。やっぱりスティックは素晴らしい楽器だな〜と改めて感じた。そしてユウジのフル・セット!見た目も凄いが、音も凄い!でも安心感があるんだよね。俺も負けずにサウンド・メイキングをしてみた。自分で言うのも何だが、「3173」を弾いた瞬間ゾクっとした!今自分が求めている音に、限りなく近づいたと確信した。極上サウンドを聴いてもらうのもONE BIG RUSHのライブだ。これからも貪欲に、追求していく!

48th 2008.09.27 六本木EDGE

2008年ラスト・ライブも驚愕のパフォーマンスとサウンドの洪水で、締め括りに相応しい内容となった!

-TODAY'S MENU-
1. (THEY ONLY) FIGHT TO WIN
2. OTHER SIDE
3. THE WAY OF PROVIDENCE
  @)Palace
  A)Celemony
  B)Revelation 4
4. JACKAL
5. LIFE
6. FALSEHOOD-PartT

MICHIHISA
今年はヒロの長期入院から始まり、ONE BIG RUSHにとっては波乱の幕開けとなった。しかし、それ以上に得るものも沢山あった。曲のアレンジや新曲作り、サウンド・メイキング…。今までなら作り得なかったであろうONE BIG RUSHの新たな世界を作る事が出来た。そして今回のライブは、その集大成でもある“バンド全体のバランス”だった。一人々々のサウンドが完璧であっても、バンド全体で合わせた時に素晴らしいサウンドになるとは限らない。リハーサルから取り組んできたバンドのバランスが、今回のテーマでもあった。完璧とは言わないが、今回のライブのバンドのバランスは良かったと思う。今年個人的に取り組んできた事は、右手のピッキングだ。以前は弦に対してほぼ直角に当てていたのだが、平行に当てる弾き方に変えた。しかしパワーが減ってしまった…。よってピックを厚くした。しかし余計な低音が増えてしまった…。最終的にはニッケル弦の、ニッケル成分が○○なのに変えた(企業秘密…笑)。まだ幾つかの改善点は有るが、格段に弾き易く上質なサウンドを得る事が出来た。こうしたサウンドへの貪欲な追求は、インストゥルメンタルならではの拘りでもある。来年は更なる美技高音質音楽集団を目指し、ONE BIG RUSHは爆裂していく!今年も応援ありがとう。来年も今年以上に、宜しくね!

photo by taniyan

     

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